「 MONOTARO117 」一覧

Brooks Brothers ボタンダウンシャツ 1900年初頭-

Brooks Brothers ボタンダウンシャツ 1900年初頭-

日本では「ボタンダウンシャツ」と呼ばれて、重宝されているシャツアイテム。正式名称は「ポロ・カラー・シャツ」、そのボタンダウシャツを発案したBrooks Brothers。アメリカ合衆国ニューヨークの紳士服の老舗・ブルックス・ブラザースの三代目当主ジョン・ブルックスが競馬競技ポロを観戦中に、襟がばたばたするのを押さえるために、ボタンで留めればとおもいたちこのシャツができた。つまりはスポーツ用シャツ、いまの男性ファッションはスポーツ系が主流だから、いまでも愛されているのがボタンダウン。

WURLITZER  X2  ジュークボックス 1976年-

WURLITZER X2 ジュークボックス 1976年-

1970年代ドーナツ盤といわれていた45回転のレコードを次々にかけて演奏してくれるそのマシーンは、とても魅力的にみえた。そのドーナツ盤レコードが当時500円前後でA面B面で2曲。A面がプシュ曲でB面はおまけ的な感覚もあったが、B面がヒットする場合も。B面をカップリング曲とよんだり。その取り合わせが絶妙なものも、、そんな感覚はいまの音楽シーンには無いけれど。

VW DELUXE MICRO-BUS 1960年-

VW DELUXE MICRO-BUS 1960年-

クルマが好きな人には二種類いる。走ることが好きな人、そしてファッションとしてクルマを大事にする人。実はいま、古いクルマのデザインを模して走っている人たちがたくさん居る。その代表がこのワーゲンミニバスと日本では呼ばれている車種。60年前に誕生したフォルクスワーゲンのMICRO-BUSを模したデザイン。そのVWミニバス、今でも現役で走っていたりする。ミニバスだけど、いまの軽自動車ワーゲンバスより大きい(^○^)

British Motor Corporation Mini 1959年-

British Motor Corporation Mini 1959年-

日本と同じ様な風土・UKで生まれたクルマ、それがMini。ちいさな車体で4名乗り、そして走る。初代ミニはイギリス最大の自動車メーカーBMCがつくったクルマ。ゴーカートフィーリングで走るのが楽しいクルマ、そしてなにより町にとけこむデザインが素晴らしい。各国にファンが居て、いまではオーラさえ放つクルマって不思議なもんですよねぇ。

駅の伝言板 1904年-

駅の伝言板 1904年-

待っています。 その文字だけで解った時代 「ドルフィンで待っています」そう【伝言板】には書いてあった。僕は実験実習のやりなおしで彼女との約束を3時間もオーバーしていた。...

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