三菱重工業 零戦 1940年-

三菱重工業 零戦 1940年-

いまだに世界でもっとも美しい飛行機とよばれ、日本航空技術の金字塔として輝き続ける零式艦上戦闘機。ゼロ戦とも呼ばれるが、当時はアメリカの言葉は使ってはいけないので、れいしき艦上戦闘機と呼ばれていた。零戦が制式採用された1940(昭和15)年は皇紀2600年にあたり、下2桁が「00」になったため「零式」という名称に。大東亜戦争当初、無類の強さを誇りアメリカ軍からは「Zero Fighter」として恐れられた。

スポンサーリンク